6/11 心を繋ぐ「感謝」の手紙 ~人の目の垣根隊の方へ~

本校では今年度、「感謝」と「思いやり」をキーワードに、豊かな心の育成に取り組んでいます。
先日、長年子どもたちの安全を見守ってくださった大開地区の見守り隊の方が、今月いっぱいで活動を終えられるというお話を聞きました。
これを知った6年生から「みんなで感謝の気持ちを伝える手紙を書いて渡したい」という温かい提案がありました。
急な呼びかけではありましたが、大開地区の児童が集まり、一人一人が一生懸命に手紙をしたためました。
部屋の中は、子どもたちの温かい思いやりに包まれていました。
今年度の目標である「感謝」と「思いやり」が、子どもたちの主体的な行動として形になった、とても嬉しい瞬間でした。

感謝の手紙を書く子どもたち 感謝の手紙を書く子どもたち

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手紙は今月中に、子どもたちの手から直接お渡しする予定です。
毎日の登下校を笑顔で支えてくださった人の目の垣根隊の方へ、子どもたちの「感謝」と「思いやり」の心が届くことを願っています。
本当にありがとうございました。