教育実習生が研究授業を行いました
9/25 教育実習生が研究授業を行いました
9/1より続いていた教育実習ですが、9/28をもってすべての期間を無事に終了しました。
実習終盤となった9/25には、これまでの学びの成果を発揮する研究授業を行いました。
最初は緊張した様子だった実習生も、日々の関わりを通して子どもたちとの信頼関係をしっかりと築き、当日は多くの教員が見守る中で堂々と授業を進める姿が見られました。
子どもたちもその熱意に応え、一生懸命に課題に取り組んでいました。
教育実習生の研究授業の様子をご紹介いたします。
研究授業は、担当する5年生で算数の授業を行いました。
「切って、動かして、面積を求めよう」という単元で、これまでに学習した長方形や平行四辺形、三角形の求め方をもとに、台形の面積の求め方を工夫して考え、言葉や図で説明することに挑戦しました。
実習生の問いかけに子どもたちは集中して耳を傾け、図形を切ったり動かしたりしながら一生懸命解決しようとしていました。
子どもたちが自分の考えを言葉や図を使って熱心に説明し合う姿も見られました。
頑張ってクラスのみんなに説明する姿も見られました。
子どもたちの考えを丁寧に拾い上げながら授業を進める実習生の姿には、これまでの学びの成果がしっかりと表れていました。
4週間の教育実習、本当にお疲れ様でした。
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