教育実習生研究授業
6/24 教育実習生研究授業
6/1から始まった4週間の教育実習期間も、いよいよまとめの時期を迎えました。
最初は緊張していた様子でしたが、徐々に子どもたちとの距離も縮まり、実りある実習を進めています。
本日、担当する3年生で算数の研究授業を行いました。
研究授業とは、実習生がこれまでの成果を発揮し、多くの教員が見守る中で行う特別な授業です。
教育実習生の研究授業の様子をご紹介いたします。
今、3年生は「1万をこえる数」の学習をしています。
この日のめあては「大きな数のたし算やひき算の簡単な計算の方法を考えよう」でした。
「14000+8000」といった、一見すると難しそうな大きな数の計算に挑戦です。
子どもたちは「どうすれば簡単にできるかな?」と、これまでに習った仕組みをヒントに一生懸命考えました。
子どもたちは「1000のいくつ分かを考えて、14+8として考えれば簡単に計算できる!」と気付くことができたようです。
続くひき算の問題にも集中して取り組んでいました。
子どもたちが頑張って自分の考えを伝えようと発表する姿も見られました。
簡単な計算方法を理解してからは、たくさんの練習問題に挑戦です。
問題をどんどん解き進める頼もしい姿がたくさん見られました。
実習生はこの日のために、丁寧な教材の準備を重ねてきました。
多くの教員が見守る中、緊張しながらも子どもたち一人一人に寄り添い、温かい授業を作り上げました。
実習期間も残りわずかとなります。
未来の先生にとっても、子どもたちにとっても、実り多きかけがえのない時間となるよう、最後まで応援していきたいと思います。
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