三木中学校区で集まって交流しました(6年生)
三木中学校で一緒に勉強する、三樹小学校・平田小学校・豊地小学校との交流会が8日(木)にありました。
総勢100人を超える6年生が、三木中学校に集まりました。
レクレーションや人権学習をしました。
参加した6年生は緊張もしたとは思いますが、素敵な体験を積むことができました。

豊地小学校のバスで迎えに来ていただいて、豊地小学校の友だちと一緒に三木中学校に向かいました。
三木中学校に着くと、すでに来ていた子がいました。
「おはようございます」と、お互いに挨拶することができました。

「小小交流会」のスタートです。
小グループに分かれて、自己紹介や共通点見つけなどをしました。
少し緊張気味の子どもたちでしたが、徐々に表情が和らいでいきました。




小グループがいくつか集まって、誕生日チェーンと言って誕生日順に並ぶことに挑戦しました。
しゃべらずに相手に誕生日を伝えたり、相手の誕生日を理解します。
しゃべらなくてもコミュニケーションを図り、子どもたちなりに考えて誕生日順に並ぶことができました。

1列に並ぶことができたので、手をつないだまま、輪(フープ)の中を通ってつないでいくゲームをしました。

このゲームも上手にやっていました。
打ち解け合うことができ、会場の雰囲気もますます和やかになってきました。
人権推進課の方に来ていただき、人権についてみんなで学びました。

途中、小グループでの意見交換もありました。


いくつかの事例から、「おかしいな」と思うところなどを話し合いました。
人権について、さらに深めることができた6年生です。
交流会の最後に全員を代表してあいさつがありました。

たくさんの人の前で学習の振り返りを言う、貴重な体験もできました。
中学校に向かって、6年生は小学校生活のまとめ学習をどんどん進めます。
