6年生は「〇月」が英語で言えるように、様々な活動で挑戦しています。

今日は、カードを使って盛り上がっていました。

「1~12月」の英語が書かれたカードが黒板にはってあります。

目を閉じている間に、先生が1枚とられます。

それを当てるゲームです。

もちろん、英語で答えます。

当たると次の学習に活かせるカードがもらえるようで、みんな頑張っていました。

 

 

 

 

 

 

 

机の上に顔をふせて、先生の合図を待ちます。

「黒板を見ていいよ。」の合図とともに、どのカードがないのかを必死に探します。

見つけるとタブレットで合図を送ります。

タブレットを使うと、挙手より正確に誰が早く見つけたかがわかりますし、「ピンポン」と音もなるのでよりやる気が出ます。

見つけて答えを言うと、先生から「正解」と言われます。(「残念。」の時もあります。)

小さくガッツポーズする子、大きくガッツポーズをする子・・・、いろいろです。(ちなみに、ガッツポーズは私がリクエストしました。)

子どもたちの見つける速さには、感心しました。

 

タブレット使って、さらに学習を深めていました。

 

 

英語でこたえること、タブレットでさらに英語をマスターしていること、どれも子どもたちが堂々と学んでいる姿です。

うれしい姿です。