9月11日(金曜日)の給食

・夏野菜のカレーライス(むぎごはん)

・ぶどう

・牛乳

 

今日の給食のぶどうは、三木市で育てられたぶどうでした。三木市は生食用のぶどうの栽培面積が兵庫県内で最大級を誇るぶどうの産地です。様々な品種が栽培されていて、今日の給食は、その中でも代表的な品種のピオーネでした。

ピオーネは大粒で、甘味と酸味のバランスがよく、果汁がたっぷりです。濃い紫色で艶とはりのある美しい見た目から、「黒い真珠」とも呼ばれています。

ぶどうには脳のエネルギーになるブドウ糖や果糖などの糖分を多く含みます。これらの糖分は体内に吸収されやすく、体を動かすエネルギーにすばやく代謝されるため疲労回復効果があります。目の健康維持や生活習慣病の予防などに役立つアントシアニンも含まれています。

元気にすごすための栄養がいっぱい詰まったぶどうを給食室で一粒一粒丁寧に切り離しきれいに洗い、一人3個ずつ数えて配りました。余ったぶどうも各クラスに少しずつ分けて入れていたので、おかわりが欲しい人のジャンケンは、どのクラスも盛り上がっていました。

市内産の野菜(なす・たまねぎ・じゃがいも・かぼちゃ)をたくさん使った人気メニューのカレーライスと、市内産のぶどうの組み合わせた今日の給食は、おいしそうに食べるニコニコ顔をたくさん見ることができました!残食も少なくて調理員さんもニコニコ顔でした♪