<2学期生活発表会 ~前半編~ からの続きです>

 

4 グループ遊び

・手遊び・・・年少児

      

いつもお部屋でしている手遊び「グーチョキパーで何作ろ?」や「お寺のおしょうさん」をみんなで披露しました!

途中、今日新たに思いついた手遊びをプラスしたお友だちもいて、

子どもたちにとって、発表会は完成形ではなく、いつもの生活の延長なのだと感心しました!

お客さんの前でも飾らない、等身大の、いつもの楽しそうな様子で、とっても素敵でした(*^▽^*)

 

・人形劇「動物たちの一日」・・・年長児

      

      

2学期、乳酸菌飲料容器に毛糸を巻きつけて作った動物のお人形遊びが大人気でした!

人形だけでは飽き足らず、動物たちのお家も作り始め、

気づけば3階建て、エレベーター(向かって左側)の豪邸が何軒もすみれ組に登場しました!

朝起きて、ご飯を食べ、歯磨きをし、公園へ出掛け、遊んで、お花を摘み、家に帰って来て、寝る・・・

本当に何気ない普段の生活の人形劇なのですが、この動物たちの家族がみんなあったかい!!!

お家でのあったかい日常がそのまま劇に表れていて、見ている側もほっこりしました(^^)

最後には、お人形の紹介に客席を回るという、今までなかったサプライズまでありましたよ!

 

・調べもの(葉っぱの不思議・磁石の不思議)

      

      

      

2学期、運動会の種目で体験した「ぴったりじしゃく」やみんなで葉っぱを見つけて遊んだことが心に残ったようで、

その磁石と葉っぱが今年の調べものチームの題材となりました。

それぞれの不思議を調べたり、考えたりして、お客さんに分かるように伝える・・・

幼児期の子どもたちにとって、言葉を使って説明することは、

身体で表現したり絵を描いたりすることより、まだまだ難しいことです。

でも、二人で協力し合いながら、それぞれの発表を堂々と自分の言葉で表現することができました!

 

<2学期生活発表会 ~後半編(2)~ へ続きます>