今日は、低・中・高学年に分かれて、読み聞かせボランティアの方に本を読んでいただきました。

ボランティアの皆様が子どもたちにあたたかい愛情あふれる読み聞かせをしてくださるので、子どもたちは穏やかな気持ちでお話を楽しむことができます。

今日の読み聞かせも、素敵な時間でした。

 

【低学年】

「バケツのこおり」

「おもちのきもち」

今の季節にぴったりのお話を読んでいいただきました。

吸い込まれるように、お話の世界に入り込んでいました。

 

 

 

【中学年】

「おおはくちょうのそら」

北の国に帰る時期がやってきたのに、病気で空を飛べない子どものおおはくちょうをおいていくことにしたおおはくちょうの家族の悲しくも優しいお話に、子どもたちは引き込まれるように聞き入っていました。

 

 

 

【高学年】

「もうぬげない」

「まだ何になるかわからない」

「きみを忘れない」

これから卒業する6年生に、最高学年になる5年生に、本の紹介を通して応援してくださっている気持ちを感じる子どもたちでした。