8月2日(土)に、“口吉川ふれあい夏まつり”に子どもたちが参加させていただく機会をいただきました。

口吉川の夏を盛り上げるため、また、子どもたちの夏の素敵な思い出の1ページにと、企画された行事です。

口吉川ふれあいまちづくり協議会が主催です。

子どもたちは、運動会で披露した「マスゲーム」を夏祭りバージョンにして、参加させていただきました。

出演順も、子どもたちのことを考えて早めにしていただくご配慮もいただきました。

 

運動会とは違う隊形には、少し慣れないようでしたが、子どもたちはいつも通り楽しそうに踊りました。

声を出すところや、友だち同士でじゃんけんするところなど、子どもたちの元気を口吉川町の皆様にお届けできたのではないかと思います。

 

 

 

 

また、有志で矢倉にあがらせていただき、「パプリカ」の曲に合わせて踊る時間もつくっていただきました。

 

地域の皆様と楽しく踊ることができる機会に、子どもたちは大喜びでした。

 

PTAは、くじ引きコーナーを任され、町に貢献されていました。

 

今年の夏休みは、暑さとの戦いが激しいです。

そのせいか、子どもたちは友だちに会える機会が減っているようにも感じます。

しかし、この夏祭りのお陰で、子どもたちは久しぶりに温かい大人の輪の中で友だちと楽しい時間を過ごすことができました。

 

地域のためにご尽力いただいております「口吉川ふれあいまちづくり協議会」の皆様をはじめ、たくさんの口吉川町の皆様のご支援・ご協力で口吉川っ子は元気にすくすく育っていることを改めて実感する時間でした。

ありがとうございました。