避難訓練(地震)(1月16日)
今から31年前の1995年1月17日に、マグニチュード7.3の大きな地震が起き、たくさんの方が犠牲になりました。
その教訓を生かし、地震時の避難の方法・心得を学ぶ避難訓練を毎年この時期に実施しています。
今年は、冬休みに島根県で大きな地震があり、三木市でも揺れを感じました。
日本は「地震大国」です。いつ何時地震が起こっても不思議ではありません。
本日学習したことに加え、お家でも地震時にどう対応するのか。避難所の確認等をする機会としてもらえたらと思います。
避難訓練の様子
地震を知らせる放送がなると、すぐに机の下に入り、身を守りました。
先生の指示に従い、頭を守って速やかに避難します。
建物の倒壊に備えて、出来るだけ建物から離れます。
昨年度よりも早く避難をすることができました。
負傷者がでたとのことで、職員の初動体制の訓練も並行して行いました。
校長先生のお話
淡路島南部を震源とした地震で、阪神地域は非常に大きな被害を受けました。三木市でも、家屋倒壊まではいきませんでしたが、瓦がずれたり、壁が倒壊したりという被害が出ました。
その当時、神戸に住んでいた先生とは2日間も連絡が取れず、とても大変でした。
この訓練の前にたくさん勉強をしましたね。その教訓を今後の活動に生かしていきましょう。
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