立春を前に、こども園では節分の行事を行いました。なんとこの日は別所小学校の6年生の児童たちが、遊びに来てくれました。
鬼に変身した6年生たちと、お面をつけて鬼になりきっているこども園の子たちはボール(お豆の代わり)をぶつけ合い、楽しい交流を通して、季節の行事を楽しみました。小学生のお兄さんから、こども園の可愛らしい0歳児の小鬼ちゃんを見て、「あぁ~、こんなに可愛らしい子を脅かすのん、すごい罪悪感やわ~~。泣いてまうやん」と言っていました。ちょっぴり手加減して泣かないようにしつつ、しばらくするとお面をとって、素顔も見せてくれました。おかげで泣かずにすみました!お兄ちゃん、気を遣ってくれてありがとう!!
    
こども園の大きい子どもたちは、小学生のお兄さんお姉さんが鬼になってくれたのが嬉しくて、追いかけて玉を投げたり鬼に変身して投げてもらったり…。とっても元気いっぱい走り回って楽しい時間を過ごしたのでした。
  

↑ 小学生たちが帰るときにも、走って追いかけ、姿が見えなくなるまでお別れを惜しむ子どもたちなのでした。
 そのあとには・・・
遊戯室で『豆まき』をしました。なぜ豆まきをするのか紙芝居で学んで、みんな納得!(紙芝居『まめっこ ぽりぽり おにはそと』)お互いに豆を投げ合いながら、自分の中の鬼をやっつけよう!と頑張りました。鬼になりきっている子どもたちの表情!ステキです!!
最後には大きな黒鬼と青鬼をみんなで力を合わせて、やっつけました!鬼に向かって元気いっぱい豆をまき、笑顔と歓声に包まれた豆まきとなりました。きっと「強い心」が育ったと思います。

        

  
 まだまだ寒いけれど、明日は立春。春の訪れとともに子どもたちの毎日が笑顔と元気であふれますように!!