寒さがグッと厳しくなり、冷たい風に冬の深まりを感じる中、1月のお誕生会を行いました。待ちに待った誕生会に嬉しい気持ちいっぱいの子どもたちは、インタビューにはっきり答えていました。成長を感じる一コマでした。
  
 今月のスペシャルゲストは『劇団 青い鳥』。手作りの人形を使って楽しい人形劇をしていただきました。今回の人形劇は「ぶたのたね」「白くまくんのパンツ」というお話でした。
オオカミがせっかく『ぶたのなる木』を育てたのに、走るのが遅くて、逃げられてしまう場面はみんな大笑い( ´艸`)
          

どちらのお話も面白くて、みんなはいろんな表情を見せながら楽しんでいました。(特に上の写真は、同じお話を観ていると思えないくらいいろんな表情をしています。不思議ですね。)
劇が終わった後には、可愛い人形を間近に見たり、タッチしてみたり…。オオカミが怖くてちょっと用心している子もいれば、「わあぁ~、ふわふわ~♪」と撫でている子もいました。
 劇団「青い鳥」さん、楽しい人形劇、可愛い人形をみせてくださり、ありがとうございました!!
    
人形劇のあと、てくてく広場のお友だちは、ゆっくりと園庭で遊びました。年長児がさっそく「こんなおもちゃあるよ!」と教えてくれて、楽しく遊ぶことができました。年長さん、ありがとう!!てくてくさん、よかったね!来月も遊びに来てね。