スペシャル鬼ごっこ(その翌日に)9月4日

スペシャル鬼ごっこの続きを楽しみにして集まってきた子どもたち。

たくさんお宝をゲットできるようになり、笑顔いっぱいに始まりました。

赤と白のチームに分かれて、泥棒と警察を交代しながら遊んでいます。

この日は、赤チームが1人少ない日。

不安そうにしている友だちに、まわりの友だちが、
「大丈夫やって!」「やってみよう!」「大丈夫って思ったらうまくいくよ!」と、励まし合っていました。

すると、不安だったお友だちも「うん!やってみる!」と笑顔に♪

実際にやってみると…

なんと人数が少なくても勝つことができました!

「ほんまや!大丈夫やった!」と笑顔があふれます。

こうして励まし合いながら遊んでいた子どもたちですが、

その後の対戦で、少人数のチームが負けてしまうことが続きました。

「どうしたらいいんだろう…」「困ったなあ」



そこで、子どもたちはアイデアを出し合います。

「人数が少ないときは、2回タッチされないと捕まらないルールにしようよ!」

「それ、いいやん!」と早速試してみたのですが、何度やっても勝つことができません。

「どうしたらいいんだろう…」

そこでまたみんなで考えてみました。

「じゃあ、3回タッチは、どう?」

「いいやん!やってみよう!」

そして試してみると、接戦の末に遂に勝つことができました!

勝てる希望をもった子どもたちは、チームを交替しながら元気いっぱい遊びを続けていきました。

こうして、勝ったり負けたりを経験しながら、友だちの言葉に耳を傾け気持ちを汲み取りながら、みんなが楽しめるルールを自分たちで工夫しながら遊んでいます。