お宝を狙って♪(どろけい×宝探しのスペシャル鬼ごっこ)9月3日

「うんどうかいしよう!」の話し合いで生まれた、子どもたちの〝やりたいことリスト”

早速、そのリストに書かれた遊びを一つずつみんなで楽しんでいます。

 

リストの中にある「鬼ごっこ」を楽しんでいたときのこと。

「ビリビリ鬼ごっこ」や「どろけい(泥棒と警察)」で盛り上がる中、みんなで今日の分かち合いをしていると、

「泥棒は、キラキラしたものをとりにくるよね!」

「どろけいと宝探し、合体できそうじゃない!?」

 

「宝探し」も、〝やりたいことリスト”に入っていた遊びの一つ。

子どもたちのひらめきで、2つの「やりたい!」が結びつきました!

「明日はお宝を使おう!」と目を輝かせる子どもたち。

翌日、宝物になりそうなものをおうちで相談して持って来てくれたお友だちもいました。

おうちの方から「宝箱を使ったらどう?」と素敵なアイデアもいただきました。

そして、宝箱に宝をつめてスタートです♪

今日のどろけいは、みんながやりたかった「宝探し」も一緒に楽しめるスペシャルな遊びへと進化しました。

しかし…

いざ始まってみると、泥棒がすぐに捕まってしまい、なかなか、お宝がとれないのです…。

「宝箱を増やしたら、もっととれるんじゃない!?」と気づきました。

そこで、宝箱を増やしたところ…

次は、複数の宝箱から、陣地の宝箱に移動するのが難しく、なかなかうまく運べません。

陣地の宝箱をフラフープに変えて入れやすくしてみたり、どうすればうまく運べるかを考える子どもたち。

しかし、宝物の移動中に、すぐに捕まってしまう泥棒たち…

どうすればいいかをみんなで話し合いました。

そこで考えついたのが…

「警察が泥棒を捕まえたら、警察は10秒間待つ!」という新ルールでした!

警察は、捕まえた泥棒を待機所へと連れていき、みんなで10秒待ちます。

「警察に待ってもらう」という大人には思いつかない斬新なアイデアで、たくさんのお宝を集めることができました!

自分たちで考えるルールだからこそ、おもしろい!

こうして赤チームと白チームに分かれて、泥棒と警察を交替しあいながら、集めた宝物の数を競い合いました。

真剣勝負は続き、何度も夢中になって遊びました。

自分たちで知恵を出し合うたびに、遊びがおもしろくなっていきます。

「明日も楽しみ!」と、笑顔いっぱいに遊びを終えた子どもたちです。