ゆずりはコンサート(9月3日)

〝関西芸術文化支援の森 ゆずりは”さんより、オーボエとピアノの素敵な演奏家のお二人がお越しくださり、コンサートが始まりました。
 

 

オーボエとピアノの美しい音色が、遊戯室いっぱいにひろがります。

未就園児の会〝ふれあいさん”のお友だちも一緒です♪

 

プロの演奏家が奏でる美しい音色に、子どもたちはうっとりと聞き入っていました。

知っている曲もたくさんあって楽しかったですね。

 

オーボエの吹き口のところに筆のようなものがついていることに気づいた子どもたち…

不思議に思って質問すると…

これは、息を吹き入れる「リード」という大切な部分で、なんと自ら木を削って作られたものなのだと教えていただきました!

さらに今回は特別に、オーボエの指で押すキー(鍵盤)の部分を触らせていただきました。

 

始めてオーボエの楽器にふれた子どもたちからは、

「冷たいな」

「やわらかいね」

「きもちいい!」

と、感じた思いが次々にあふれていました。

本物の音楽にふれ、五感で感じる心に残る貴重な経験となりました。

本日は素敵な時間を本当にありがとうございました!