7月9日(木) 畳つくりワークショップ

「日本の伝統産業『畳』について、知って・見て・作ってみよう!」ということで、地元に工場がある前田畳製作所の皆さんに、本畳づくりのデモンストレーションをしていただき、吉川小学校4年生と一緒にミニ畳づくりをしました。

畳づくり1 畳づくり2

ミニ畳づくり1 ミニ畳づくり2

一緒に畳づくり 製作所の方の思い

生徒の感想

・大きな畳を切る体験をさせていただきました。メチャメチャ硬くて、やっぱりプロは違うなと思いました。

・畳を切る音は、いい音だなと思いました。イグサが9000本も使われていると聞き、すごいと思いました。

・畳がどうやってできているのか、昔はヘリの色で暗いが分けられているなど、知らなかったことがいっぱい知れて嬉しかったです。

・最近は、畳が外国に人気なこと、畳はどんどん進化しているとわかってすごいと思いました。

・印象に残ったことは、作った人のことを考えるということ。自然とそれを大切にしようと思えるから。例えば、食べ物だったら、親に言われなくても「残さずに食べよう」という気持ちになります。

 

ものづくりをされている方から直接、その大変さや面白さ、そしてやりがいをお聞きできたことは、自分の将来を模索する中学生にとって大変よい刺激となりました。