オープンスクール

 10月3日、オープンスクールを実施し、人権学習の様子をご覧いただきました。

1年生 「なまえ」

1年1組 1年2組

 名前に込められた家族の思いや願いを知り、名前が一人一人にとってとても大切であること、お互いを思いやることの大切さを学びました。

2年生 「ふしぎな音」

2年1組 2年2組

 聴診器を使って、心臓が動いていること、生きていることを実感し、命のすばらしさやかけがえのない命の大切さを学びました。

3年生 「いろいろなちがい」

3年1組 3年2組

 『あってもよいちがい』と『あってはいけないちがい』について考えました。文化や個性の多様性を認め、尊重し合うことの大切さを学びました。

4年生 「橋」

4年1組 4年2組

 言い伝えによる偏見の愚かさに気づき、お互いの本当の姿を理解し合い、交流の輪を広げようとすることの大切さを学びました。

5年生 「町の石ひ」

5年1組 5年2組

 地域の発展の歴史とそれに尽くした先人たちの苦労や願いを知り、私たちの現在の生活が先人たちの努力によって生まれたものであることを学びました。

6年生 「百日かせぎ」

6年1組 6年2組

 力を合わせ差別に立ち向かってきた人たちのお話から、生活の中の不合理を見抜く力や、自ら解決に向けて行動しようとする大切さを学びました。

 

 本日はご来校いただき、また学習活動にもご参加いただき、ありがとうございました。