1.17集会
1.17集会
阪神淡路大震災が起こった1月17日に合わせ、地震を想定した避難訓練と1.17集会を行いました。
地震で壁や床が壊れている可能性もあります。先生たちが避難経路を確保してから児童たちを誘導します。
児童は服や教科書などで頭を守りながら避難します。
校長先生のお話
『1月17日、阪神淡路大震災から31年が経ちます。今もあの時のことをよく覚えています。家中の家具が倒れ、物が飛びかいました。急いで外に出ようとしてもドアが開かず、仕方なく蹴破って外に出たのを覚えています。地震はいつどこで起こるかわかりません。日本に住んでいる限り、地震を避けては通れません。あれから31年の間にも、大きな犠牲を出した地震が何回もありました。地震を避けることはできなくても、命を守る準備をすることはできます。たくさんの地震を経験する中で、防災について色々とわかってきたこともあります。地震の時はどう動いたらよいのか、火事の時はどうするのか、海にいるときに起こったらどうすればよいのか、この節目に、しっかりと学んでほしいと思います。また、お家の人とも地震が起こったときにどうするのか、お家でできる災害への備えについても話し合っておきましょう。』
黙とう
阪神淡路大震災をはじめ、震災で犠牲になられた方々のご冥福を祈り黙とうを捧げました。
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