本園では、多文化共生の取り組みとして、多文化多言語の子どもたちとのつながりが豊かに広がっていくように、「ハッピータイム」を取り入れています。

「ハッピータイム」では、さまざまな国の文化や言葉、食べ物や遊びなどを紹介し、子どもたちがそれぞれの国に、親しみや興味を深められる機会を大切にしています。

友だちのルーツがある国の紹介です。

子どもたちは、世界地図や地球儀を普段からよく見ています。

丸い地球に共に暮らす喜び♪

自分にゆかりのある国が紹介されると、とても嬉しそうな笑顔がはじけます。

それぞれの国の食べ物や、建物、町の様子などを写真を見て知っていきます。

「ここ行ったことあるよ!」

笑顔の会話が続きます。

「これ、おいしいよ!」

聞いている子たちが、

「わあ!おいしそう!」

「食べたことあるよ!」

「一緒だね♪」

そして、その国の数字を使った遊びも楽しみました。

最後は、みんなで手をつないで輪になってお話をしました。

差し出す手に相手への信頼感が伝わってきます。

重なり合う手のあたたかさ。

「あなたのことが大切」

「あなたのことが大好き」

そんな一人一人の存在を大切に認め合う気持ちを、これからも大切に育んでいきたいと思います。

みんなの笑顔が輝く「ハッピータイム♪」