園庭や畑にいると、子どもたちが自然と足を止める生き物のひとつがダンゴムシです。見つけると、子どもたちの目が輝きます。

小さな体で動き回ったり、ふれると丸くなる姿には、子どもたちの「なんでだろう?」「もっと知りたい!」という

気持ちを引き出す不思議な力があります。

今日も、そんなダンゴムシを眺めていた子どもたちがポツリとつぶやきました‥‥

「だんごむしの目って、どこにあるの?」

そうなんです…肉眼では、ダンゴムシは真っ黒で、目がどこにあるのか分からないのです…

そこで登場したのが、小さなものが何でも見える魔法の「電子顕微鏡」です!

顕微鏡でのぞいたダンゴムシの姿が、大きなモニターに映し出されました。

すごい集中力で画面を見つめ続ける子どもたち。

動き回るダンゴムシを必死で目で追っています。

すると…

見えました!見えました!

何度もカメラにうつしてみんなで確認できました!

ダンゴムシの目です!

その小ささにびっくりの子どもたちでした。

「こんな小さな目で、まわりのことがよく見えるんだね!」

今日の大発見です!

 

そして…

ダンゴムシをうつしている時に入り込んだ指にも、興味津々の子どもたち…

指だけうつしてみました!

「うわー!」とその大きさにびっくり。

「指先に何かついている!」

肉眼では気づかなかった小さな白い物体を発見。

「えっ!?」

「何これ!?」

自分でも気づいていなかった物が指先についていたなんて!

そして、この小さな発見が次の気づきへとつながります♪