今日は、社会科学習の一環で、疏水水見学に出かけました。

疏水とは、水不足解消のために昔の人たちがつくった人工の水路のことです。

身近なところに、どのような工夫や苦労が隠されているか、真剣に学んできました。

【学習の様子】

  

  

  

最新の機械がなかった時代に、農業用水を届けるための水路や分水所、サイフォン橋にダムなど、

たくさんの知恵や工夫、そして苦労を重ねて、先人がつくりあげてきたことを知った4年生。

わたしたちの暮らしを支えているもの・・・・ほかにどんなものがあるでしょうか・・・。

少し見方、考え方を、変えることで、増やすことで、見えてくるものがあります。

それらに気づける人に・・・と願っています。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~