淡山疏水見学 10.20
今日は、社会科学習の一環で、疏水水見学に出かけました。
疏水とは、水不足解消のために昔の人たちがつくった人工の水路のことです。
身近なところに、どのような工夫や苦労が隠されているか、真剣に学んできました。
【学習の様子】



最新の機械がなかった時代に、農業用水を届けるための水路や分水所、サイフォン橋にダムなど、
たくさんの知恵や工夫、そして苦労を重ねて、先人がつくりあげてきたことを知った4年生。
わたしたちの暮らしを支えているもの・・・・ほかにどんなものがあるでしょうか・・・。
少し見方、考え方を、変えることで、増やすことで、見えてくるものがあります。
それらに気づける人に・・・と願っています。
「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~
登録日: / 更新日:
