9月29日(火)

2校時、3校時にかけて、親子で金物ふれあい体験学習を行いました。

この日が来るのを楽しみにしていた4年生。保護者の皆さまもたくさん参加いただきました。

zennkei

初めての体験に、みんな、興味津々です。見たこともない大きなのこぎりにビックリ!!

様々な金物 様々な木材

【活動の様子】

金物について話を聞く様子 木材について話をきく

まずは鉛筆削りから挑戦。肥後守の刃が滑る子が多かったですが、徐々に慣れていきました。

 削ってみる

竹トンボの羽を曲げる作業は、保護者の皆さまもスタッフ側にまわってくださいました。

親子でけずってみる 保護者の皆さまもまげるスタッフに

 

前半は、肥後守の使い方などを教わった後、実際に鉛筆を削りました。

後半は、竹とんぼをつくり、みんなで飛ばしました。

 

 とばしてみる

「いっせのーで」最初はうまくとばせません。こちらも少しずつ、コツをつかんでいった様子。

とばす とばす

最後は、クラスごとにステージからとばしました。

 

「けずるんがめっちゃおもしろかった」「鉛筆ががりがりになってしまった」

「竹とんぼが飛んでうれしかった」「お母さん、削るのがめっちゃうまかった」など、

あっという間に時間が過ぎていったようです。

普段目にすることが少ない「肥後守」をつかってみて、どんなことを感じたでしょうか。

おうちの人のスゴイを見つける時間にもなりました。

三木市が誇る伝統産業に直に触れ、知ったことや感じたことも多かったようです。

手作りの竹とんぼ、今日の日の思い出として、一生の宝物になりますように。

本日お世話になった関係者の方々、企画いただいたPTA役員の皆さま、

参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~