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5年生との業間交流

以前、田んぼ日記で5年生の交流について以下のようにお伝えしていました。  

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田んぼ日記 (12)お米の博物館のお客様 その4

11月6日に3年生が幼稚園のお米の博物館に来ていたのを、数人の5年生がフェンスから見ていました。

5年生「いいなあ~!」「5年もお米の博物館、見に行きたい!」

幼先生「5年生の先生がいいって言ってくれたら、幼稚園はいつ見に来てくれてもいいよ!」

 

すると、その5年生たちは担任の先生だけでなく、校長先生に直談判に行ったそうです。

校長先生からの話によると、その5年生たちは2つの提案を校長先生にしたそうです。

一つは、お米の博物館を5年生も見に行きたいこと、

そしてもう一つは、来年最高学年になるにあたって、来年1年生になる幼稚園の子どもたちと今からかかわりたい、と。

なんて素晴らしい!

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その後、お米の博物館だけでなく、なんと5年生も業間休みに一緒に遊ぶ業間交流へと発展したのでした!!!

11月から12月は、幼稚園に来たい児童がグループで好きな遊びを考えて一緒に遊びました。

         

      

   

お兄さん、お姉さんたちは、毎回面白い遊びを提案してくれて、

とても優しく接してくれたので、子どもたちはすぐに親しみをもち、

幼稚園の子どもたちから手を繋ぎにいったり、甘えたりして、とっても嬉しそうでした(^^)

1年生との交流は、一緒に遊ぶ、という感じですが、5年生との交流は、遊んでもらえるという感覚で、

学年それぞれの良さがあるなあ…と実感しました。

そして、3学期の5年生との業間交流はさらにステップアップ!

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(1)交流遊びの内容を5年生が「活動シート」に事前に計画→実践

(2)「活動シート」を幼稚園職員が受け取り、感想や考察を記入

(3)それを分析し、次のグループに伝達する

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業間交流が特別活動の学習の一環となって、今度は小学校の先生が進めてくださったのです!

子どもたちの中に活動のめあてや内容がしっかりとあるので、

遊びがよりくっきりとし、より楽める内容に展開しました。

さらに、園児にどうしたら伝わるか、楽しめるかを考えてくれたので、

5年生の皆さんのとっても思いやりのあるかかわりが随所で見られ、とても嬉しかったです。

子どもたちもお兄さん・お姉さんにより親しみをもち、業間交流を心待ちにしていました(^0^)

      

      

業間交流最終日には、そんな優しい5年生の皆さんにありがとうのお手紙を渡しました(*^^*)

      

5年生の皆さん、幼稚園の子どもたちのために優しく接してくださって、本当にありがとうございました。

皆さんなら、素敵な最高学年の6年生になれると思います(^^)