9月4日、ネット利用教室を実施しました。

例年、市内6年生対象に実施されているもので、世の中の動きに合わせて内容も更新されています。

今年度は、6年生の学年行事とあわせ、いっしょに聞き、考えていただく機会としました。

自己紹介他 ネットは身近な存在

ポイ活を端緒に、年齢詐称 個人譲歩登録、写真の拡散云々から問題に巻き込まれていく動画等、今、起こっている問題を

親子で、自分事として考えていただきました。

「自分は大丈夫」「関係ない」でなく

「私 これから どうなるの」という主人公の思いにひきこまれ考えている様子がうかがえました。

動画視聴 反応

ネットは本当に身近な存在です。そして学校だけでなく家庭で触れる時間の方が多い子どももいるでしょう。

今回、一緒に動画をみていただくことで、問題意識を共有いただきました。

最後に「相談できますか」「友だちを守ることです」「しんどそうにしている子に『どうしたん』と声をかけてね。」

「怒られると思っても、まずは相談だよ」というお話もありました。

本日の内容を、ぜひ、各ご家庭でも深めていただき、子どもたちが一生使える力の一つとしていただくことを願っています。

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~