自然学校4日目(キャンプファイヤー)
キャンプファイヤーが始まりました。
歩いて30日、車だと30分という、遠く離れた口吉川豊地山から3人の火の神が登場しました。
火にまつわる話を聞いた後、火がともりました。


みんな張り切って参加しました。
リーダーも盛り上げてくれました。
バナナ星人が登場したり、各班からのスタンツがあったりと、盛沢山でした。
スタンツでは、自分たちの班がこのキャンプファイヤーを盛り上げるんだ!という思いでやっていました。
大きな声で堂々と話す子がいました。
ソーラン節をそれはそれはかっこよく踊る子がいました。
先生やリーダーの秘密をクイズにして盛り上げる班もありました。
教室では見ることができなかった、子どもたちの新たな力を感じる時間でした。
先生たちは、とてもとても感動して子どもたちを見入っていました。
自然学校のよさが表れているなあと思う場面でした。





最後にこの自然学校を振り返りながら、担任の先生からのプレゼント、キャンドルで表現した文字を見ました。
「友」という文字です。
この自然学校で友だちとさらに深くつながることができたこと、一人ではない人と繋がって歩むすばらしさを感じたこと・・・、担任の先生から思いあふれるお話がありました。
その話に聞き入り、思わず涙する子もいました。
素敵な時間を過ごすことができました。
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