キャンプファイヤーが始まりました。

歩いて30日、車だと30分という、遠く離れた口吉川豊地山から3人の火の神が登場しました。

火にまつわる話を聞いた後、火がともりました。

 

 

みんな張り切って参加しました。

リーダーも盛り上げてくれました。

バナナ星人が登場したり、各班からのスタンツがあったりと、盛沢山でした。

スタンツでは、自分たちの班がこのキャンプファイヤーを盛り上げるんだ!という思いでやっていました。

大きな声で堂々と話す子がいました。

ソーラン節をそれはそれはかっこよく踊る子がいました。

先生やリーダーの秘密をクイズにして盛り上げる班もありました。

教室では見ることができなかった、子どもたちの新たな力を感じる時間でした。

先生たちは、とてもとても感動して子どもたちを見入っていました。

自然学校のよさが表れているなあと思う場面でした。

 

 

 

 

最後にこの自然学校を振り返りながら、担任の先生からのプレゼント、キャンドルで表現した文字を見ました。

「友」という文字です。

この自然学校で友だちとさらに深くつながることができたこと、一人ではない人と繋がって歩むすばらしさを感じたこと・・・、担任の先生から思いあふれるお話がありました。

その話に聞き入り、思わず涙する子もいました。

素敵な時間を過ごすことができました。