プール開き(6月10日)
今年は暑さ対策のため、1週間水泳期間を早める計画をしていました。
ところが、予定していた6月8日は水温・気温が規定を満たしていなかったため、10日(水)にプール開きが延期となりました。
待ちに待ったプール開きでした。
今年初のプールは、入るとやや寒さを感じる気温・水温でしたが、元気に水泳学習がスタートしました。
プールから、口吉川っ子の元気な声が響きました。
まずは、校長先生や教頭先生からのお話を聞きました。
そして、プールの使い方などを確認しました。

準備体操をしました。
見学の子も軽く体操しました。


シャワーを浴びました。
子どもたちが「地獄シャワー」と呼んでいるシャワーです。
この日はとても冷たかったです。

バディーを組みました。
プールサイドに座り、少しずつ水をかけて体を水にならしていきました。

いよいよ、入水です。
子どもたちのうれしそうな声が響きました。


どんどん水の中に入っていくと、慣れてきたようです。
この日は寒かったので、子どもたちの顔色をチェックしながら進めました。
泳いだり、水遊びをしたりしながら、水の感覚を確かめました。



第1回目の水泳学習が無事終わりました。
予定より遅れたプール開きでしたが、プールに入ってニコニコの子どもたちでした。
しかしながら、久しぶりのプールは疲れもあったようです。
水泳学習後の授業では、お目目が・・・の子どもたちでした。
元気な子どもたちも、全身運動の水泳は少し疲れるようです。
今週は15日(月)と17日(水)の予定です。
15日は寒くて入ることができませんでした。
寒さのためか、あまりがっかりという雰囲気ではありませんでした。
今日は、豊地小学校のお友だちが口吉川小学校にやってきて、水泳学習をしています。
口吉川っ子は、はじめて水泳をしているお友だちを校舎から見る体験ができました。
「明日は、プールに入れるかなあ?」
そんなことを思いながら、休み時間、校舎から豊地のお友だちの様子を見ている子どもたちです。
