今日は、ダイハツの方に来ていただいて、車を組み立てるお仕事を体験させていただきました。

5・6年生は、集中してよくお話を聞いて取り組みました。

 

 

まずは、レゴブロックを使って車の組み立てを体験しました。

「お仕事は、チームワークが大事だよ。」と、教えていただきました。

「一緒にお仕事する人のことを思って仕事をするんだよ。」とも言われていました。

「使ってものを元通りに片付ける」、「仕事する人(次の人)が使いやすいように道具などを置く」など、日頃おうちの人や先生から教えてもらっている「人やものを大切に」の精神をダイハツの先生からも教えていただきました。

子どもたちは、教えていただいたように丁寧に車の部品(レゴブロック)を扱っていました。

 

 

 

自分の担当場所には、仕事内容がわかりやすく書かれたカードが置いてあります。

それを見ながら、丁寧にそして素早く作業しました。

困ることもありました。

素早くやりたいのにうまく作業できなくて、こまっていました。

すると、さっとダイハツの先生がそばに寄り添ってくださいました。

様子を見て、相手の思いをくみ取ってアドバイスしてくださる先生。

この姿からも、学ぶことは多かったです。

作業がうまくつながると、1台の車ができます。

最後に間違いがないか、点検する仕事もありました。

一つ一つ正確にできているか、チェックするのも大変だなあと感じた子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

違う役割も体験させていただきました。

夢中で取り組む子どもたちでした。