2学期に入って2週間が経ちました。

先週は中学部の修学旅行があり、無事に終えることができました。

今週からは居住地校交流に行かせてもらうことが多い期間になります。

今日も三木中学校に交流に行っています。

年間3回と限られた機会になりますが、

少しでも多くの友だちや先生と関わってほしいと願っています。

 

ある中学校の教員の先輩から聞いたことです。

特別支援学級で3年生を担任されていていました。

進路を考える時期になり、ある日交流学級の生徒が先生に尋ねたそうです。

「自分たちは高校を受験するけど、この子はどこに行くの?」と。

普段は関わりの少ないと思っていた生徒からの質問でした。

その先生は思ったそうです。みんな少しずつ気に留めている。

関わりの多い子もそうでない子も、みんな気に留めている。

それが表に出て分かるのが、進路を考えたりする時期なのだろうと。

 

各校の特別支援学級のように普段から関わることは、本校は難しいところがあります。

少ない機会でも、少しずつ関わることで関係は維持できます。

そのような思いも交流の中に込めています。