7月25日兵庫県人権教育研究大会東播磨大会に参加しました。

「障がいのある人の人権」分科会では、

三木市からスペシャルオリンピックス(※)のテニスプログラムについて発表がありました。

本校に勤めていた職員が、余暇活動につながるようにと2001年から始めた活動です

緑が丘スポーツ公園で、月に2回、第2・4土曜日に練習しています。

今は9人のアスリートが活動しています。

 

「休みの日に連れていけるところがない。させられる活動がない。」

保護者の皆様からよく聞く言葉です。

余暇活動というと、社会人になってから考える傾向がありますが、

子どものころから関われる活動があると、将来の余暇の幅も広がるでしょう。

よかったら覗いてみてください。

本校の卒業生が楽しく真剣にテニスに打ち込んでいます。

 

最後に、発表頂いたスタッフの皆様、今でも活動を続けている本校旧職員に感謝いたします。

 

※スペシャルオリンピックス(略称SO)とは

知的障がいや発達障がいのある人などを対象に、日常的にスポーツトレーニングや競技を提供し、

スポーツをとおして自己実現や社会参加の機会を広げることを目的とした国際的なスポーツ組織です。