夏季休業中の校内研修1回目を行いました。内容は、スヌーズレンです。

2年前に生活訓練室にスヌーズレンルームをつくりました。

部屋の名前をキラキラルームにして、毎日少しずつ子どもたちが利用しています。

そこで、スヌーズレンに関する基礎的な研修を行うことにしました。

 

スヌーズレンとは、利用者(学校では児童生徒)がどんなことを楽しんでいるかを知ること。

そして利用者が楽しんでいる世界にパートナー(学校では教員)がお邪魔させてもらうこと。

そして時間をかけて利用者が人や環境へに対して心地いい関わりを持つこと。

結果や成果を求めるものではない。

そのようなことが印象に残りました。

 

スヌーズレンの本質に近づくには、実践の積み重ねが必要です。

少しでも、子どもたちが心地いい、楽しい体験を積んでほしいと思います。

その1つとして、キラキラルームを活用してほしいと思います。