高校生が教えてくれた「服のちから」~みんなで協力プロジェクト~(10月22日)

三木北高校のお兄さん、お姉さんが幼稚園にやってきました!

高校生のみなさんが取り組んでいる「服のちから プロジェクト」の説明をしに来てくれたのです。

このプロジェクトは、着なくなった服を集めて海外の子どもたちへ届ける活動です。

園内には、服を入れるための大きな回収ボックスも設置されました。

「私たちが着なくなった服が、世界の子どもたちを救う大切な力になる」というお話を、園児たちは真剣な表情で聞いていました。

実は、来てくれた高校生のみなさんは、なんと全員が自由が丘幼稚園の卒園生!

なつかしいアルバムを開き、「こんなに小さかったんだね」とみんなで思い出を振り返りました。

園児からの「どうやったら大きくなれますか?」という質問には、「いっぱい遊んだよ!」「ご飯をなんでも食べたよ!」と答えてくれたお兄さん、お姉さん。
子どもたちは、大先輩の言葉に「そうなんだ!」と興味津々の様子でした♪

なつかしい遊具のそばで楽しそうに話す高校生たちの姿からも、幼稚園での楽しかった思い出が伝わってきます。

この園で大きくなったお兄さん・お姉さん。
幼稚園で過ごした楽しい思いと学びのバトンが、共に未来へとつながっていきます。

協力プロジェクトの始まりです♪

今日は、先輩の高校生のお兄さん・お姉さんに出会えて嬉しかったですね。
次、また出会える日を楽しみに待っています。