消防署見学に行きました~三樹幼稚園のお友だちと一緒に~(10月16日)

普段から緊急車両に興味津々の子どもたち。

お部屋のブロックで、かっこいい緊急車両を組み立てて遊んでいます。

「本物の消防車、見に行きたいなぁ……!」

そんなみんなの願いが叶う日がやってきたのです!

今日は、三樹幼稚園のお友だちも一緒です。

早速、いつも街の安全を守ってくれている消防士さんたちとご対面。

元気にご挨拶をして、見学が始まりました。

消防署の中には「ひみつ」がいっぱい!

まずは、24時間いつでも出動要請を受け取る「緊急指令室」。

たくさんのモニターや電話が並ぶ緊張感のある場所を見学しました。

 

続いて、24時間体制で働く消防士さんたちが体を休める「仮眠室」や、「食堂」「会議室」などを見せていただきました。

 

消防士さんたちが署内でお仕事をされている姿をすぐ近くで見ることができました。

ロッカーの近くには、消防服がズラリ。

通報があったらすぐに飛び出せるよう、服や靴が脱ぎ履きできる工夫をしてセットされていました。

そして、外へ移動すると、たくさんの緊急車両が登場!

普段は入ることができない車内に乗せていただき、命を救うための様々な機材について教えていただきました。

続いては消防車の説明です。

間近で見るさまざまな緊急車両に興味津々です。 

それぞれの車がどんな役割を持っているのか、詳しく説明していただきました。

さらに、大きなはしご車を子どもたちの目の前まで出してくださいました。

見学の最後には、子ども用の消防服を着せていただき、記念撮影!

すっかり消防士さん気分です。

さらに、実際に使われている酸素ボンベも背負わせていただきました。

「うわぁ、重い…!」と声を漏らす子どもたち。

消防士さんたちがこの重い装備を背負って、煙や炎の中に飛び込んでいくことを肌で感じた瞬間でした。

 

私たちの暮らしの安全を守るため、真剣に備え、働く消防士さんたちの姿。

その真摯な姿勢にふれ、お仕事の責任の重さと頼もしさを肌で感じた、心に残る一日となりました。

三樹幼稚園のお友だちと一緒に行けて嬉しかったですね。

消防署の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!