強みをいかして
3年生の道徳教材に「世界一美しい体操をめざして」があります。
技の難易度を追うだけでなく、「誰が見ても美しい演技」を追求した内村航平さんの生き方を通して
自分の良さや特長を伸ばすことを学ぶ教材です。
学習の後半に「自分の強みはなんでしょう?それをいかしてどんなことができそうでしょう」と問われた子どもたち。

グループでの声が照れくさそうに、それでも弾んでいました。
〇「あきらめないこと」「それを、どういかしていくの」
「あきらめないでいいことあった?」「あのね、2年生の時に・・・・。」
〇「えを上手にかけるよ」⇒「イラストとかかく人になりたい」
〇「ダンスがうまい」⇒「大学までずっとダンスを続けて・・・。」
〇「読んだ本の内容を覚えておくこと。⇒「もっといっぱい本を読みたい」
「頭の中に言葉がいっぱいになるね。」「それを使うとお話を書く人になるかも。」
*自分の強みを知ることは、自分の生き方の見通しや、幅を広げていくことにつながるんだなと
改めて感じた時間でした。
*自分の強みをすぐ言えず、話し合いに、すぐにはいれない子にも「〇〇ちゃんの強みは〇〇やん」と
声をかける、子どもたちどうしの関わり合いが頼もしい限りです。
「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~
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