待ちに待った校外学習。

協同学苑まで歩いていけるかな…と心配もありましたが、6年生に手をつないでもらって、無事到着。

「足が痛いよ」「どこがゴール?」という1年生をあたたかく励ましてくれた6年生のおかげです。ありがとう!

   

協同学苑につくと、みどりっこ班でネイチャーゲーム。

お題にそったものを見つけ、たくさんのビンゴを作ろう、と取り組みました。

「いいにおいのするものは?」「この花!」「来て!」と自然の中を駆け回り、班で声をかけ合い学ぶ姿。

「きのこ」や「鳥の羽」では、「ほんまにあるん?」「こっちにあったよ」と班をこえて、教え合う姿も見られました。

「宝物」の欄では、「きれいな色の花」や「蝶」のほかに「友達」という答えまで。

さまざまな感性に、こちらも気づかされることがありました。

  

その後は、お待ちかねのお弁当。

みんなニッコニコの笑顔で、「美味しい‼」と食べていました。

  

長い帰り道も、「学校に着いたら、6年生と遊べる!」という楽しみを胸にがんばり、歩きました。

学校に到着すると、どこにそんな元気が…と驚くほど、それぞれ好きな遊びを6年生に付き合ってもらいました。

6年生の頼れる姿、優しさにも、たくさん触れた校外学習となりました。

      

「ぼく・わたしが主役」~「自分できめる」「みんなと究める」~