5年生では、社会と理科の2教科でMPSに取り組みました。

子どもたちは、1時間ごとに「どちらの教科を学習するか」「どこまで進めるか」「どこで学習するか」など、自分で決めながら学習を進めていきます。

  

学習を進める中で、「もっとやりたいので宿題にしてもいいですか?」という声や、

授業が始まる前から「もう始めてもいいですか?」という声が出てくるなど、自ら学習に向かう子どもたちの姿がたくさん見られました。

自分で計画を立て、自分のペースで学習を進めることで、学ぶことへの意欲も高まっています。

また、分からないことがあったときには友だちと相談したり、学び方を工夫したりしながら、

それぞれが自分に合った方法で学習に取り組んでいました。

 

MPSを通して、主体的に学ぶ力や、自分で考えて行動する力が育ってきています。

子どもたちのいきいきとした学びの姿が、とても印象的でした。