手話講座がありました。

講座の中では、耳が聞こえない人のくらしを学んだり、どのようにコミュニケーションをとっていけばいいのかを学んだりしました。

同じような手話でも、指を変えるだけで意味が変わることもあります。

例えば、麺を食べる動きのときに、親指を出せば「うどん」になり、小指を出せば「そうめん」になることに子どもたちは驚いている様子でした。

休み時間にも積極的に講師の先生方とコミュニケーションをとる様子も見られました。

手話との出会いを通して、子どもたちの心の世界が大きく広がった一日となりました。