本日、4年生は校外学習で県庁とカワサキワールドに行ってきました。

兵庫県警本部では、通信指令室などの緊迫感ある現場を見学しました。 そこで職員の方から「1日あたりの110番通報の件数」を聞いた生徒たちは、その数の多さに思わず「えっ!」と声を上げて驚いていました。私たちの安全な暮らしが、休むことなく守られていることを実感したようです。

災害対策センターでは、いつ起こるかわからない災害に備えるための司令塔としての役割を学びました。 特に、「大規模な災害が起きた際、私たちの三木市が活動の拠点になること」を知り、生徒たちは身近な場所が兵庫県全体の安全を支える重要な役割を担っていることに驚きつつ、誇らしげな表情を浮かべていました。また、一人でも多くの命を救うために、裏側でどれほど多くの人々が連携して動いているかを知る、貴重な機会となりました。

 

午後はカワサキワールドを訪れ、川崎重工が世界に誇る技術に触れました。 展示されているバイクや乗り物に実際に乗ってみると、その迫力や作りの精巧さに圧倒された様子。「こんなにすごい乗り物を、兵庫県で作っているんだ!」と、ものづくりの楽しさや技術のすごさを肌で感じていました。