昨日、小学校の理科の先生から大切なことを教えて頂いた子どもたち。

朝、登園してきた子どもたちが大切に手に持っているビニール袋の中には…

色んな缶が入っていました!

「これは、スチールだよ!」

「こっちは、アルミだよ!」

缶についているマークを見ながら、家の缶を集めて自主的に持ってきたのです。

小学校の理科の先生との出会いで心が動いた子どもたち。

「確かめてみたい」という心の動きが、自らの行動となって表れていることに、学びの力を感じました。

そして、磁石を持って再び動き始めた子どもたち…

子どもたちがつぶやいていたのは…

今までのような

「くっついた」

「くっつかない」

という言葉ではなく…

「これは鉄だ!」

「これは鉄じゃない!」

という言葉に変わっていたのです。

子どもたちのこの変化は、心の中で学びが育っている証です。

子どもたちの知りたいが学びの始まりとなり、その学びは遊びの中で息づきながら、子どもたち自身のものになっていきます。