理科の先生に教えて頂きました(磁石の不思議)
息をはずませ嬉しそうな子どもたち♪
小学校の理科室に向かっています!
理科の先生が待ってくださっていました!
なんと!
自由が丘小学校の理科の先生が、幼稚園の子どもたちの為に特別授業をしてくださることになったのです。
先生が、幼稚園の子どもたちのために、とてもわかりやすいスライドと、実験道具を10人分、用意して下さっていました!
〝くっつく物”と〝くっつかない物”を、自分たちで分けていきます。
磁石を使って調べて、〝くっつく物”は〇印に、〝くっつかない物”は×印の机へ置いていきます。
それを先生が図を使って、ひとつひとつ説明してくださいました。
すると…あることが分かってきたのです!
磁石で〝くっつく缶”には、こんなマークがついていたのです。
〝すちーる”
それは、〝鉄”の一種であることが分かったのです!
〝くっつく物”は、〝鉄”で出来ていたのです。
理科の先生に教えて頂き、幼稚園の子どもたちは、大発見にたどりつくことができました!
これは、3年生の授業で勉強する内容だということも教えて頂きました。
子どもたちは、大発見の喜びで笑顔いっぱいになりました。
そして、最後に、強力磁石を見せて頂きました。
一度くっつくと、大人でもはずせないほどの威力がある磁石だそうです。
その強さに驚きの子どもたちでした。
授業のあと、園児が自ら理科の先生のもとへと向かい、ポケットから紙を取り出しました。
それは、家で調べてきたことを記したものでした。
「これで合っているのか」を確かめたくなり、自分から先生に問いかける姿に、確かな学びの広がりを感じました。
先生が一つ一つ丁寧に向き合い答えてくださり、子どもの問いを受け止めてくださったことで、その学びはさらに深まっていきました。
今日の経験は、子どもたちのこれからの大きな力になっていくことと思います。
理科の先生、尊い学びを頂きまして、今日は、本当にありがとうございました。
