1年生の4クラスにそれぞれ1人ずつ、計4人の弁護士の方をお招きし、

「いじめ防止」について授業を行っていただきました。

(1)いじめの定義(どういう状態のことをいじめというのか)を法律の視点で詳しく説明を受け、

(2)学校であるような具体的な人間関係の事例をもとに、「いじめ」か「いじめでない」かについて想像し、

(3)いじめをなくすために自分がどう行動すればいいのかを考えました。

 

 

自分が気づいていなくとも、ちょっとした行動やいじりなどでも、相手が心身に苦痛を感じていたら、

それがいじめになるということでした。

すべての人が気持ちよく過ごせる教室や学校を創るために、自分にできることをまずはやっていきましょう。