<6月の参観日 (1)親子交通安全教室からの続きです>

 

親子交通安全教室の後は、今年も幼稚園のみんなで交通安全実験を行いました。

■車の後ろは危ないよ!

      

保育室で普段遊んでいる車を大人の目線の高さに合わせ、

後ろで遊んでいたら、運転手からは見えないことを実験しました!

   

運転手になった子どもたちはサイドミラーで後ろの様子をチェック。

「あれ~?見えない」「うん、見えないね」

だから車の後ろは危ないんだね!それを少しでも感じてくれたら!と先生たちは願っています。

 

■踏切ごっこ

続いては、保育室での交通安全実験です。

今年も保育室が町に変身しましたが、今年は踏切が登場!線路を通る電車と車が行き交う賑やかな町になりました。

      

      

   

電車が踏切を通る時、遮断機は降り、人や車は止まり、

電車が踏切を通ったら、遮断機は上がり、待っている人や車は踏切を渡る・・・

このいろんな立場からの複雑な動きも、これまでたくさん遊んできた中で少しずつ分かり、

お家の人のお客さんが増えても、自分たちで役割をもって楽しむことができました。

 

三木は神戸電鉄があるので、これからも何かと踏切を利用することになる子どもたちなので、

これを機会にさらに踏切に関心をもって安全に渡っていけることを願っています。