大型車左折巻き込み実験教室
4/14 大型車左折巻き込み実験教室
子どもたちの命を守る大切な勉強会として、大型車左折巻き込み実験教室を行いました。
車が急に止まれない実験や、トラックの左折巻き込み実験を見学し、交通事故に遭わないようにするために気を付けるべきことをしっかり学びました。
大型車左折巻き込み実験教室の様子をご紹介いたします。
最初は、自動車の急制動実験すなわち「車はすぐに止まれない」を証明する実験です。
ブレーキをかけた後も8m進み、横断歩道の中に入ってしまいました。
子どもが横断歩道を渡ろうとしていたら、ぶつかってしまう可能性もあります。
続いて、トラックの左折巻き込み実験です。
トラックが左折する際、後輪が前輪よりも内側を通る「内輪差」によって、交差点の角に立つ人が巻き込まれる危険があります。
トラックのような大きな車の場合、距離を取って立つようにする必要があることを教わりました。
命を守るための大切なことを教えてくださった皆様に、児童代表からお礼の言葉です。
兵庫県トラック協会の皆様、三木警察署および三木市交通安全協会の皆様、三木市生活安全課の皆様、貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。
お世話になりました。
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