9月1日(火)、いよいよ2学期の幕開けです。

今朝の久しぶりの登校は、暑さとの戦いだったでしょうが、子どもたちは元気に登校してきました。

 

 

「おはようございます!」この声に、学校がもどったと思いました。

「校長先生、私たちの班、みんな並び方を忘れていましたよ。」と、6年生が今朝の登校班の様子を教えてくれました。

ハプニングはあったようですが、無事、仲良く登校してきました。

「先生、自然学校にメモ帳を持って行ってもいいですか?僕、班長だから大変だ。」と、登校するなり、2学期にある行事について話しかけてきました。

靴箱で、上靴がないことに気づいた子がいました。

「上靴を忘れました。」と伝える子もいました。

1年生は、自分でランドセルに入れた上靴がランドセルの一番奥になっていました。

座り込んで、ランドセルの荷物をその場に出し始めました。

そして、ランドセルの中から粘土で作り焼いた貯金箱の説明をし始めました。

 

どの子も、その子にしか語ることができない素敵な時間を過ごして、また学校に帰ってきてくれました。

なんだか、ほっとする朝でした。