口吉川小学校のよさをさらに活かした、よりよい活動を今年も模索しています。

子どもたちには、“自分で考えて動くことができる力をつけてほしい”、“様々な人とともに学び合ってほしい”・・・、そして何より、“学ぶことが楽しいという気持ちを育んでほしい”という願いから、「わ・わ・わ班活動の充実」に取り組んでいます。

その一つとして、日々の清掃活動を異年齢集団で行うことにしました。

 

異年齢集団活動のほとんどは、6年生が主になって進めます。

でも、この清掃活動は「掃除のことなら任せて!」を合言葉に、5年生が進めています。

清掃活動では、6年生がアドバイザーです。

 

5年生が自分の班で、初めて提案したときの様子です。

 

 

 

5年生は、下級生を意識しながら一生懸命説明しました。

6年生は、そんな5年生を見守りながら、時折大事な提案をしました。

5年生は、自分たちに任されているということに自信をもち、張り切っていました。

 

「わ・わ・わ班」での清掃活動がスタートしました。

 

  

  

  

 

 

 

子どもたちの自然な教え合い・助け合いが生まれています。

高学年が低学年に掃除の仕方を教えることで、特に1年生はスムーズに掃除の仕方を学んでいます。

また、6年生、5年生だけでなく、年上の子が自然にしんどい役を買って出ています。

掃除場所担当が1人であっても黙々と掃除しています。

子どもたちの新たなうれしい姿が清掃時間にもあふれています。

 

清掃活動でも、子どもたちにさらなる力を育みます!!