2年生 親子活動 町たんけんに出発
生活科の学習で、町たんけんに行きました。
自分たちのすむ町にはどんなお店や施設があり、どんな人がどんなお仕事をしているのかな?
自分たちの町のステキを発見する探検です。
お家の方にも来ていただき、4チームに分かれて出発。
(一貫楼)
ラーメンの作り方を教えていただきました。麺が手作りなことに驚きました。
大きなお鍋も見せていただき、うれしそうでした。
(わくわくステーション)
わくわくステーションがどうしてそこにたてられたのかを教えていただきました。
普通のバス停ではなく、みんなの憩いの場になるバス停にしたいという思いでできたそうです。
見学中にバスが来て、みんなで拍手をしました。
(志染駅)
志染駅は生活道路をふさいでいるので、駅を通り抜けるための通行証があり、それを一人一人券売機で取らせていただきました。
切符が初めての子どももいて、とても喜んでいました。
駅員さんは駅に泊まることがあって駅にはベットやシャワーがあることや、寝過ごさないようにベットが起き上がる造りになっていることに驚いていました。一生懸命メモしていました。
(ほっともっと)
お客さんが買いに来ていて実際に販売しているところを見ることができました。
混んでいない時は注文が入ってから5分で提供できることを知り、驚いていました。
(自由が丘交番)
警棒や手錠など、安全を守るための装備を見せてくれたり、持たせてくれたりしました。
装備の重さに驚いていました。
(津田本店)
お酒だけでなく、お米も売っていることを初めて知りました。
精米するところを初めて見た児童が多く、心に残ったようです。
(自由が丘公民館)
習い事で利用している児童もいて、馴染みのある場所でした。全てのお部屋を案内していただき、料理や体操など、いろいろなことができることを知りました。
また、倉庫の中には災害で避難所になったときのために備蓄品が収められていることも初めて知りました。
(パティスリー ツルタニ)
入った瞬間、いい香りとショーウィンドーに並んだ美味しそうなケーキに子どもたちは大興奮。目を輝かせて見ていました。
人気のケーキやおすすめのケーキ、どうやったらケーキ屋さんになれるかなど、たくさん質問させていただきました。
家に帰ってから買いに行った児童もいたのではないかなと思います。
今日はたくさんの新しい発見がありました。自分たちの住む町がもっともっと好きになりました。
ご協力いただいた施設、店舗の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
