中学部の家庭科は、「シミ抜き」です。

3種類の洗剤を混ぜて液をつくります。

その液をシミのあるところに、ハブラシで叩いて染み込ませます。

はじめはくっきりと見えていたシミが、

少しずつ薄くなっていきます。

みんな根気強く作業に取り組んでいました。

 

最近では、シミ抜きをするほど服を大切に扱うことが少なくなってきました。

それでも、どうするかを知っているのと知らないのとでは大きな違いです。

生活の広がりやいろどりにつながりますね。