夏休みに理科、科学分野で疑問や深く知りたいと思ったことなどを課題として取り上げ、

自ら仮説を立て、様々なデータや実験を通じてその謎を解き明かす「探究」に挑戦しました。

その成果を広く紹介する市の科学作品展に多くの三木中生の作品が展示されました。

   

 小野市にある紅山の岩肌がオレンジ色に輝く理由を解き明かそうと挑戦した3年生の発表が市の最優秀賞を獲得しました。

 界面活性剤が汚れの除去にどうかかわっているかを解き明かそうと挑戦した同じく3年生の発表が銀賞を獲得しました。

   

 暑さで苦しい思いをしている熊本の震災被災者の方の様子から、「打ち水を通じて建物等の温度上昇を防げないか」検証した発表や

環境にやさしい「実用的な紙が笹を主原料にして作れないか」を試行した発表では、模型や実際に作成した紙(実物)を展示しており、

見学者の関心を集めていました。

 展示されていた作品だけではなく、それぞれの興味関心にそって探求した夏休みの取組は、「主体的に学びを進めるためのチカラ」

の向上につながっています。

          探求に挑戦したみなさん よく頑張りました。