5月半ばに各クラスで「学級討議」を開催し、出てきた意見や要望を「生徒会で吟味」し、「生徒会と教員間での討議」を重ねてきました。

 生徒総会では、生徒代表(評議委員)が意見や要望を述べ、生徒会執行部から方向性が示されました。

 ※ 重要な内容について、いったん保留となったものが複数ありました。結論や方向性が後日示される予定です。

   

   

 他国に比べるとまだ割合は低いものの、「自分たちの手で社会を変えることができる」と考える若い世代の人が

非常に増えつつあるという話がありました。「自分で、自分たちで」という考えで物事に取り組もうとする気持ちのことを

「当事者意識」といいます。みんなの心の中で育てて欲しい大切な チカラ です。