1月16日(金)まちづくり協議会の方々のご協力の下、地域防災訓練を行いました。

まず、オープンスクールの日に地震が発生したと想定し、児童とともに来校者も一緒に避難する訓練を行いました。

保護者は担任と協力して子どもの安全を守りながら避難し、当日の名簿を基に安否確認を行い、その間、担任は子どもの安否確認を行いました。

地域の方々も一か所に集まり安否確認を行ったうえ、学校からの要請に対応できるよう待機していただきます。

事前にお知らせしていたようにルールを守って避難訓練を終えることができました。

 

避難訓練の後、消防署より消防車に来ていただき、実際の放水の様子を実演していただきました。

勢いよく噴き出す水に児童からはおもわず歓声が漏れていました。

貴重な体験をありがとうございました。

 

 

消防車の実演の後、体育館と教室に分かれて、防災グッズ作りと防災学習を行いました。

防災グッズは、新聞紙とビニール袋で防寒着つくりにチャレンジしました。

細長くつないだ新聞紙をおなかにまき、首と手を出す穴をあけたビニール袋をかぶって簡単な防寒着を作りました。

実際来てみると結構あたたかいとたくさんの人が感想を教えてくれました。

 

 

教室では学年に応じて動画や写真を使って防災学習を行いました。

保護者の方々も一緒に考えていただき、防災について改めて考える良い機会となりました。

 

防災グッズづくりと防災学習を終え、最後体育館にてまちづくり協議会の防災士さんより火災についてお話しいただきました。

また、みなぎ台地区の自治会の研修会として心肺蘇生法講習会も防災学習と並行して実施されました。

これからも地域の方々とともに安心安全なまちづくりを考え、活動していきたいと思います。

たくさんのご協力ありがとうございました。