親子人権学習会をしました
8月は人権月間です。
小学校は夏休みのため、本校では9月を人権月間として取組をしています。
だれもがかけがえのない存在であり、一人ひとりの人権を尊重することの大切さを親子で学び、考える機会として、
9月25日(金)、親子人権学習会がありました。
まず、体育館で心のメッセージ集会ありました。
体育館では、友達のいいところを一言メッセージにした『えがおの木』が飾られています。


素敵な人権標語、人権ポスター、人権作文を書いてくれた学年代表者が、作品の紹介をしてくれました。



学校長の話

次は、教室に移動し、1年生から4年生は親子人権学習です。
1年生「せかいとであう ともだちになろう」
保護者の方の母国である、ベトナムのお話をして頂きました。本当に貴重な機会をありがとうございました。


国と、その文化をマッチングする、マッチングカードゲームで盛り上がりました。



2年生「ミーボーしんぶん」
ともだちやお家の方からもらった「すてきカード」を見て、自分も、ともだちも大切にしたいという気持ちを高めました。

3年「こんなちがいは」
「〇〇だから・・・」「××なのに・・・」と聞いたりすることがあるけれど・・・
文化的、個人的な多様性を認め尊重しあおうとする態度を養いました。

4年生「インターネットを使うときのルール」
インターネットを使うときのルールで、自分が大切にしたいランキング、友達が大切にしたいランキング、親が大切にしたいランキングを話し合い、そのルールを守ろうとすることで、自分や友達、親も大切にするという気持ちを高めました。


5,6年生は体育館で講演会です。
助産院の院長、寺尾先生に「いのちのおはなし」をご講演いただきました。

子どもたちは真剣な眼差しで話を聞いています。
妊婦さん体験をしたり、赤ちゃんの体内での育ちを知り、赤ちゃん(人形)を抱っこしたりもしました。




先生のお話は、多感な時期の子どもたちに聞いてもらいたい、本当に大切な話が盛りだくさんです。
「いのちのはなし」では、大切な「いのち」について学習できました。
そして、自分たち自身もとても大切にされて誕生してきた「たいせつないのち」なのだと分かったのではないかと思います。
ご講演ありがとうございました。
最後に、お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただくことができ、感謝いたします。
お家でも、たくさん、「他でもない大切なあなた、わたし」のお話をしてください。
